ダットサン SP/SR オーナーズクラブ・ DATSUN SP/SR OWNER'S CLUB


「ダットサンSP/SRオーナーズクラブ」 SROC メンバーがそれぞれ書き込んでいく形で運営していきます
クラブ員は個々にIDが登録可能で自由に投稿することができます
参加していただける方は、右下の「はじめに」をご覧下さい

SROCではクラブ内外を問わずにSP/SR/CSPに関するイベント・行事・等の広報活動の一部としてこのブログをご利用いただけます。
まずはコメント等で連絡をください。

頂いたコメントは双方合意のもとに公開されます、すぐには公開されませんのでご安心ください。

SROCでは「部品等の探しています」コーナーを設けます、クラブ内外を問わずSP/SR関係でお探しの部品がある方はコメント等で連絡をいただけましたら、このブログにて掲載・展開できます。

案外近くにブレーキパイプを作ってくれる業者がいた。
ミリのナットの継部分はあるけどSPSRのインチは無いみたい、パイプは有るそうです。
だからSPSRの場合はナットを持ち込むか、再使用だそう。
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車両は塩害で全パイプ交換の古いサファリ、この年式で保安部品が製造中止ならSPSRは当然だめだ。

フェアレディを語る会は延期となりました・・・
諸般の事情が重なり、延期とさせていただきます。
参加希望の方には、大変申し訳なく思っております。
延期とありますが次回の日時・場所は未だ未定です。
ご意見ご希望のある方はコメント欄からご意見くださいませ。

SROC神戸 五嶋 

日産OBの清水様から御案内をいただきましたので紹介します。
興味のある方は聴講されては如何でしょうか。
先着受付で聴講無料とのことです。

申し込み方法
メールにて先着順受付(氏名 住所 電話番号を明記)
yokohama@kanto-gakuin.ac.jp

SROC神奈川/平井


無題


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福島さんが中国地方から東京へ帰る途中に神戸に途中下車していただき、貴重で楽しい時間を過ごせました。
SROC創設のメンバーであり、今もなおSROCのこと、フェアレディコミュニティのことを熱く語る福島さんはすごいな。
ミーティングの内容は次号N&Lで報告します。
左から岩井さん大高さん福島さん五嶋


 

SROCクラブ内外を問わず呼びかけします。

「フェアレディを語る会を開催します」
開催というほど大げさではありません、数名と思いますが
ただ集まって時間の許す限りフェアレデイを語るだけです。
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大昔の画像で申し訳ありません

ツーリング等はありません、ただし今回は昔に名古屋でやった「大人の乗り比べ」を 出来たらなと思います。

SROCのクラブ員である必要はありません 。

日時は12月4日(日曜日)
場所は関西地区・未だ決めていません、良いところがあればお教えください。
駐車場等の縛りはあります。
参加費・お茶代程度

クラブ員外の方には・・・
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特典1 SROC高橋健二(編集)のSPSR誌をご覧頂くことができます。

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特典2 SROC兵庫が独自に作り、某読者プレゼントで取り合いになったというキーストラップを差し上げます。(全クラブ員には配布済み)

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特典3 ウエザーストリップを止めるピンを安価にて購入できます(クラブ員で希望者には無料配布済み) 
 

今回のニュース&レターの記事のようにガスケットに関する企画を進行中です。
クラブ員の方で----
1、パソコン初心者でかまいません、プリンターがあり、印刷ができる方
2、Macユーザーの方

メールを五嶋宛にいただくか、コメントから連絡して下さい。

ツーリングといってもSPSRでなく古い英国バイクの愛好者の集まりです。
一年おきに関西と関東をエリアを変えての恒例となっています。

今年で35回目だそうで、初回からの主催者様や一回目からの参加者様はご高齢に違いはないのですが、みなさんまだまだ元気で走っています。

我がSROCとは参加者平均年齢は10歳は高いと思います、SROCはまだまだ行けます。

たまたま見学にこられたSPL311を発見、アメリカの法規に沿ったのか、ランプや反射板が多くつく最終型の個性を保っています。
USAアフターマーケットのハードトップもお似合いです。
室内を拝見するとクーラー付き。
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近所で「川崎重工創立120周年記念展 -世界最速にかけた誇り高き情熱-」
をやっていたのでバイクで見学にゆきました。

既にたくさんの方がインスタグラム等で写真をシェアーしています、こちらも見てね。


文化財という考え方と展示保存のみなので車やバイクの修理やレストアとは違うが賛同できる点もある。

スタッフの方の説明もわかりやすい、ゼロ戦と違いノーズが細身なのはこの飛燕(ひえん)
ラジエーターを持つ液冷のV型12気筒だからだそう。

作業中のDVDも流れていました、過去に塗り重ねられた塗装を手仕事で剥離し、あえて素材のままにしているみたい。

機の所有者は日本航空協会で、この展示が終わるとなぜか日の丸を剥がすそうである。

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オーストラリアのカー雑誌「モダーンモーター誌」1967年11月号
オーストラリアも多くのSP/SRが輸出されていた。
もちろん右ハンドルであることから、日本にも逆輸入されていると思われる。

何故だか幌を上げっぱなしで、ぬかるみ道での撮影でタイヤがドロドロです。

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ところで目次の見出しの一部をスマホのカメラ翻訳アプリを使い、訳してみたら・・・

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英語の単語は確実に読み取っている、びっくりした、すごい。
でも翻訳は全然だめだな、簡易なレストランのメニューとかなら使えるそうです。


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何箇所に問い合わせてそこそこの手応えはありました。
担当者様から「耐エチレングリコール」とか「レストア」ですか?とか反応があると
少し希望が見えた気がします。
自動車用は汎用からわずかに寸法を変更させる専用設計が多いそうです。
単価は安いけど、ロット数が多かったり、他ルートへの流通がないそうです。

次号には間に合わないけど、その次の号ではレポートできると思います。

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五嶋

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