ダットサン SP/SR オーナーズクラブ・ DATSUN SP/SR OWNER'S CLUB


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SROCでは「部品等の探しています」コーナーを設けます、クラブ内外を問わずSP/SR関係でお探しの部品がある方はコメント等で連絡をいただけましたら、このブログにて掲載・展開できます。

いつの頃か右前スモールが時々作動しなくなった。
忘れた頃に一瞬再発し、すぐに元通りに。

意を決して故障探求をしてみた。


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おそらく接触不良で発熱しビニール被膜が硬化し崩壊、銅線も硬化している。

修理後、幸いすぐに再発。


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何度も正面から見たヒューズボックスだが、スモール点灯中に改めて見ると右端からなんと小さな火花と白煙が…
こちらも接触不良でハンダが溶けたのか?

8月5日のネットの記事でメーカーが絡む初代ロードスターのレストアサービスの記事を見つけた、わかりやすいのはこちら・・・
少し検索するとたくさんの反応が見ることができる。

そうかあれから27年なのか。
今ならまだ間に合うのか?

下は日経WEB版で「ロードスター」で検索をかけた見出しの一部
無料で月10件まで記事を読むことができます。
WEB版でなく、動きの少ないお盆と週末が絡み記事不足としても13日の朝刊でも掲載されています。


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日常生活でたまに「311」に出会うことがある
前を走る車のナンバー、ふと時間を見ると3時11分・・・
でも先の大きな地震が3.11と呼ばれるのが少し複雑な気もします。
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五嶋

 

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ブレーキマスターシリンダーを室内側から見た画像。
比較的高温多湿から離れた立体駐車場に七年近く停まっていたが、こうなる前に手当てが必要だったな。

ワンオーナーの大先輩から電話があり、長らく置きっぱなしのSRを取りに行ってきました。
神戸5ナンバーで車検証の名前はカタカナで型式類別も消されていない。
かなり前に四国の専門店でボディーと内装もやったらしい。

7年前に車検とちょこっと修理をしてからあまり乗らず、ウオーターポンプ異音と車検切れで立体駐車場で長い眠りにつく。

オリジナルの2型キャブのジェットカバーを外し、携帯ガス缶からガソリンを注ぎバッテリーをジャンプさせると簡単にエンジンは始動し、自力で積載車に載った。

車も良いけどオーナーさまもかっこいいね(ちよんまげ風の後姿 )

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五嶋

シルビアのクラブ員M山さんからピンに関する情報をいただきました。
シルビアのドアートリムの装着に似たようなピンを片側12個使っているそうです。
下の写真がそれです。
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これはSR
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手間のかかる方法でやってたのね。

五嶋



SR311後期のハードトップは前後の車両側金具とともにパチンと固定するクランプ、シャコ万の様に固定する金具に加え、ハードトップの両脇の留め具は車体とハードトップを貫通ボルトナットで固定する。

前後のみのクランプ四個で中途半端な固定方法で走行中、道路の段差のショックで前のクランプが三個中二個外れて怖い思いをした方の話を聞いたことがありました。

シャコ万のようなクランプは名古屋のエンスージャストがレプリカを作ってたな。
同時期に私もレプリカを考えていて、その出来栄えには感心しました。
ローレット加工とかいう言葉やどうやって旋盤で刻むのかを鉄工所のおやじに教えてもらって
楽しかったな。

下の画像はその貫通するボルトとナット、既製品にない変な規格のようです。

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五嶋

高さん引越し終了
5月の14日の 記事で長い眠りからの復活の一歩を踏み出した
SR311ですが、整備もやっと完成し納車の運びとなりました。
オーナーのO高さんは事務所・工場の整理・ガレージの耐震補強・第二ガレージへの
バイクの移動をほぼ一人でこなし、その間で5キロ痩せたそうです。
明らかにアゴのラインがシャープになっています。
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耐震補強が終わった左の壁には前後左右のフェンダーがぶら下がっています。
特に二階は管理できないほどのSRとバイクの部品の山のようです。
手前に見えるミッションは富士用のスーパーハイだそうです。

五嶋
 

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